携帯販売時の頭金表示で注意喚起 総務省

先日紹介した総務省アクションプランがようやく具体的になってきましたね。

総務省は10日、スマートフォンなどの携帯電話の販売時に販売代理店が用いる「頭金」と呼ばれる表示について、消費者に注意を呼びかけた。分割払いをする時の販売価格の一部を指す一般的な用法と異なり、携帯業界では各代理店が端末代金に独自に上乗せした料金を指す。消費者の誤認を招くとして、携帯会社や販売店にも是正を促す。

携帯端末の最終的な販売価格は代理店が決めている。代理店が独自に上乗せする部分を頭金と呼び、最初に支払ってもらう。この頭金を払っても分割払いの金額は変わらないが、消費者が減額されると誤認するケースが相次いでいる。

総務省は消費者庁と共同で、ホームページなどで注意を促す。

総務省は10月に公表した携帯業界の競争促進策に頭金表示の是正を盛り込んだ。武田良太総務相は10日の閣議後の記者会見で「こうした表示は見直されつつあるが、いまだに散見される。携帯各社も今週、代理店に改善に向けた周知文書を出す予定だ」と話した。

こちらが注意喚起した内容

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携帯電話業界における「頭金」の表示や端末販売価格に関する注意喚起 ~携帯電話端末の購入を検討している方へ~

携帯電話業界では他業界と異なり、あらかじめ定められた「割賦払い額」 の上乗せという意味で「頭金」という用語が用いられている場合がありま す。「頭金」がどのような意味で用いられているか注意しましょう。

「頭金0円」が殊更に強調された広告にはお気を付けください。「頭金」 の減額により、他店より携帯電話端末が安くなるとは限りません。

携帯電話端末の販売価格は店舗ごとに異なります。支払総額の多寡をよく確認した上で購入しましょう。

今更感はありますが、ようやくここまできたのかという感じ。

こういうのぼりでアピールしてるように携帯電話の頭金って本体価格の内金じゃないんですよ。

出典

10万円のスマホを購入する場合、一般的な頭金は10万円の内金としての支払いですが、携帯業界の頭金って10万円の内金にならないお金なんですよ。1万円くらい必要な店もありますね。

古い写真しかなかったんですけど、携帯ショップでお持ち帰り価格と書いている価格です。

オプションの入ると頭金が変わる場合もあるんですが、実際の機種の分割金に一円も加わらない頭金で、店舗の手数料というか利益になる金額。

やっぱり頭金という言い方は廃止すべきですよ。

よく確認してみることをオススメします。

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