ソフトバンク携帯販売店が受ける「過酷な評価」 という記事についてのツッコミ

元携帯ショップ経験者からいうと総務省は料金値下げよりもこちらの改善に動くべきだったんですよ。

携帯業界ではいたって常識的なお話。ソフトバンクが代理店に達成率で販促金の格差つけて数字があがったことで、それを模倣したのがauとドコモ。

 

だって1GBしか使ってない人がいても大容量プランとらないとソフトバンクの評価に繋がらないし、オプションもベタ付けしないと数字があがらないから。

前に紹介したドコモショップのメモ事件も話の根本は一緒。

有料オプションや大容量プランの加入率をある程度達成しないとソフトバンクから販促金が満額もらえないから。ドコモもソフトバンクもauもギガホとかウルトラモンスターとか推してくるのは達成率のため。

データ通信の大容量プランの場合契約率が75%未満だと獲得ポイントはゼロなので、ガラケーからの契約変更でも必ずギガモンスターを提案することになるわけですね。

ギガモンスター提案することが絶対であり、しないと怒られるわけです。

 

数字達成だけが正義なので顧客のニーズに沿った販売はほぼない

待ってる間にアンケート書かされるじゃないですが、アレは情報を元に色んな方向からオプションを攻めていくというお話。売ってる方は皆さん加入してますよってサラッという人が数字あげて出世していく世界。

ほぼ全キャリア経験ありますが、どのキャリアも同じようなもんですわ。

自分はスマホ好きですが、ニーズに合わない商品やプランを勧めることに罪悪感があったから辞めてしまいました。だから親身になってスマホ苦手な方をサポートできるスマホ家庭教師的ならくらくスマホ相談室を立ち上げたわけです。

スマホわからないから携帯ショップに質問にいくのに、わからないからといっていらないものを販売する現場。イケてない業界になってしまいました。

 

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