コロナ感染者数より実効再生産数を気にした方がいいと思う件

毎日テレビで新型コロナ感染者数が過去最高というモードで煽りまくってますけど、PCR検査への条件が緩和されたので当たり前田のクラッカーですやん。

3月にJリーグやプロ野球の無観客するかどうかの有識者会議で初めて知ったのが実行再生産数の話

実効再生産数とは何ですか?

1人の感染者が新たに発生させる感染者の平均のことで、ウィルスの感染力を示す指標として使用されてる数値  感染症の実行再生産数R値が1ということは、1人の感染者が平均で1人に直接感染させるという意味。感染症のR値が1より大きい場合、多くの人に感染が拡大し続けることを意味します。これが1以下だと感染拡大が収束に向かうという判断ができるんですよ。

これがあまり正式な数字として発表してないんですよ。

非常事態宣言時には再生産数が2.0で解除された頃は0.5になってました。

東洋経済がずっと推してる数字なんですよ。この数字をテレビで見たことないのはどうして?

データ数によって上下に触れる数字なんですが、最近大阪の数値がよろしくないんですよね。

こちらから都道府県別で確認できます。

日本全体では1.42

計算式は「(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)」。平均世代時間は5日、報告間隔は7日と仮定。

こちらも都道府県別の数字をまとめてるサイト

出典

大阪は1を超えてるので拡大期であるということに。

ドイツも0.5まで押さえ込んだけど経済再開して2を超えたのでまた規制をしてたはず。

現状を見ると

確かに経済回すことは必要だけど、この数字は押さえておくべきだと考えます。

最新情報をお届けします

 
 

スマホサポート なんでもスマホ相談室

 

〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目2−15 星和City B.L.D 南久宝寺ビル 6階 

050-5362-0989
10時から19時まで 木曜定休