大阪府立大学中百舌鳥キャンパスの先行きがやや不透明な件 

あまり大きな話題になってませんが、堺市中区民にとって一番親しみのある大阪府大中百舌鳥キャンパスのこれからが気になってるんですよね。

ここまでの流れを軽くまとめると府大と市大は2020年に統合に向けた組織を立ち上げ、2022年に統合大学開学という流れです。

議事録の資料に新大学キャンパスの整備が書かれてます。

 

世界に対抗できる規模にするために、噂通り森ノ宮に新キャンパス作ると。予算の1000億は画期的な確保方法を検討 ( 一部キャンパス売却など)

よく見ると2025年から羽曳野キャンパスが記載なくなってますよね。( ていうことは)
中百舌鳥キャンパスは杉本町から工学部がやってくるし、農学と情報が残るので縮小はあるけど廃止はしないはず。

府大市大統合新大学が森ノ宮に誕生

くぐってみると大阪スマートシティ計画で森ノ宮の大改造があるようで、キタミナミに続いてヒガシの発展のコアとして統合大学を作るようですね。

 

新キャンパスはUR森ノ宮団地の北側に設置予定

看護系を阿倍野に移転集約と明記されてるので羽曳野キャンパス廃止濃厚

新キャンパスは大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1付近
https://goo.gl/maps/

大阪城公園駅からやや遠いし、メトロ車両基地もすぐには移転しないので歩行者専用橋をかけるようです。

団地と車庫の街が劇的に変わりそうですね。

動向を見守っていくとしましょう。

 

新キャンパスは大阪環状線沿線になるので京都や滋賀からでも通学できるのがメリットって書いて南大阪をdisってるいかがなものか( 北摂民から大和川遠すぎとよく言われる堺市民)

最新情報をお届けします

 
 

スマホサポート らくらくスマホ相談室

 

大阪市中央区島町1-2-2-301

050-5362-0989
10時から19時まで 木曜定休