カラフル紅白歌合戦という演出のせいじゃない紅白視聴率が歴代最悪だった理由とは

昨年の紅白今回も面白かったと思ったんですが、過去最低の視聴率ということで話題になっております。

基本的にビデオリサーチ関東地区の視聴率

2020 2021
紅白一部 34.2 31.5
紅白二部 40.3 34.4

特に後半が二部制になってから過去最低の数字なんですよ。

若手歌手増やしたこと
紅組白組対決が無くなったこと
司会が騒ぎすぎとか

とか言われてますけど、
個人的に考えたのは

完全なるテレビ離れ時代の到来

あまり話題になってませんが、箱根駅伝も視聴率下がってるんですよ。

NHKは公共放送なので視聴率下がっても騒ぎになりません。しかし民放はスポンサー様あっての番組制作。自局の数字下がった話なんてテレビでわざわざ放送する訳ないですよね。( 交通事故で外車だけ車名いうのと同じ考え方)

他の正月番組も数字下がってます。

2020 2021
箱根駅伝往路 33.7 28.4
箱根駅伝復路 31.0 26.2
格付けチェック 22.8 20.1

青学が独走だからだったとか、Gackt様不在だったよねって言われそうだけど、最近の箱根駅伝の裏番組は格付けチェックの再放送とかドラマのリピートとかでお茶を濁すくらいに、裏番組は戦意喪失+敵前逃亡してるのに、箱根駅伝も紅白歌合戦と同じく過去20年では最悪レベルの数字 

この数字でわかるのは

もはやテレビ見てない人が増えてることの証明ですよね。

笑ってはいけないがあっても数字下がってると思います。Netflix、スマホ、DVD、BS、Youtube、Radiko、書籍…選択肢はテレビ一択だけじゃない時代。

スマホで好きな時間に自分の好きな動画が観れるのにわざわざテレビ生で観ないでしょ。( ビデオリサーチの視聴率は録画は含まず)

連続ドラマも一桁だらけでドクターXもなんとか平均視聴率民放ドラマトップでしたがシーズン7の平均視聴率17.7%でシーズン6の平均視聴率18.5%から数字を落としました。

これだけ視聴者側に選択肢があるから仕方ないですよ。それでも同時に3割が見てるテレビ番組は十分におばけ番組ですよね。

新聞に続いてテレビ局も黄昏の時代になっていくことだけは間違い無いですね。

紅白が下がった理由を冷めた目線で深堀するとコア視聴率のせいかなと

最近民放のトレンドであるコア視聴率

スポンサーが購買に期待してる49歳以下世代をターゲットにした番組が増えてます。

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紅白も視聴者層の裾野を広げるに、若者狙いして演歌歌手が減った訳ですが、ヤング世代は生でテレビ見てないし、シニア層は見たい歌手が出ないのでさらに見なくなったはず。(テレ東年忘れにっぽんの歌7.4→8.3やザワつく大晦日8.9→12.2)

テレビを長時間見ている50歳以上を狙わないということは、さらに民放テレビを見る人が減るということになりますよね。 私もその世代に近いんですが、テレビ生でも録画でも見ることはほとんどないですもん。BSの視聴率が上がることと、芸人がわちゃわちゃするだけの番組が増えることだけは間違い無いですね。

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