iPhone 9 / iPhone SE2はAppleのコロナウイルスの遅延にも負けずに大量生産に入ったらしい

2020年3月末に噂されてた新型iPhoneSE2/iPhone9 コロナウイルスの拡大で遅延ということですが、製造は始まったようです。

報道したのは実績あるforbes

日本語版はまだなので英語版を翻訳
iPhone 9 / iPhone SE2 Allegedly Enters Mass Production Despite Apple’s Coronavirus Delays

iPhone 9 / iPhone SE2はAppleのコロナウイルスの遅延にもかかわらず大量生産に入ったとされる

Appleの次の大規模な発売、iPhone 9(またはiPhone SE 2)は、技術アナリストのJon Prosserによると量産に入った。より小型で低予算のデバイスは当初3月下旬に発売される予定でしたが、Appleはこの発生に関連した生産上の問題に苦労しています。バンクオブアメリカと話している情報筋は以前に新しいデバイスが「数ヶ月」遅れると主張しており、マックのカルトは先週、iPhone 9が「無期限」に遅れると報告した。しかし、プロッサー氏は、アップルはプロセスをスピードアップするために新しいサプライヤーに生産を広げていると主張している。

数ヶ月遅れるということですね。

さらに補足記事

iPhone 9(SE2)がついに量産開始? 新型コロナの影響も6月頃に発売か|Real Sound|リアルサウンド テック

また、iPhone 9の生産が問題なのではなく、今回の新型コロナウイルスの大流行で遅延が発生する前に、実際に生産の最終段階で、製品の認証テストを行っていたという。

同氏によると、「iPhone 9のロジスティック面については、4月に生産の目処をつけて出荷の準備が整う」とのこと。しかし、課題は市場環境だ。世界経済が危機的な状況で多くの人がケータイを気にかけていないことは明らかで、iPhone 9を購入するはずの層は、Apple Storeの一時閉鎖や失業者の急増などに目が向いている。

Apple本社のあるカリフォルニア州では、1日に8万人が失業したという。400ドルという抑えられた価格だとしても、iPhoneを買っているどころではないかもしれない。

iPhone 12がつかえているため、iPhone 9リリースは今夏が限度

 Appleはリスクを冒したくなく、市場が不安定過ぎて、今リリースするのは、最悪のタイミングだという判断をしているという。Jon Prosser氏も「この時期にiPad ProとMacBook Airを発売しただけでも、かなり大雑把。世界一人気のあるスマホモデルをリリースするのは誤りだ」とコメントした。

一方、中国での状況は上向いており、Appleは世界が落ち着きを取り戻したあとの6月に「準備が整えば」と楽観視しているという。市場環境が整うには、9月、10月頃までかかる可能性もあるが、低調のままでもリリースは致し方ないという意見がApple内から聞かれるという。

それもそのはず。iPhone 9の売りは、400ドルで、現行のプロセッサーを搭載していること。待ち過ぎてiPhone 12が発売されると、見劣りして魅力を失ってしまうからだ。

iPhone 12も2020年9月リリースのはずだったが、1~2カ月の遅れが見込まれている。iPhone 9の量産が開始したところで、まだリリース日は確定していないが、先がつかえているという事情は見逃せない。いずれにしても今夏にはiPhone 9がリリースされることだろう。

5G搭載予定のiPhone12も遅れる噂ということなので、どうなるかですね。動向を見守るとしましょう。

 

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