PCR検査が急増してきている理由を考えてみる

昨日ある画像が話題になっておりました。

非常事態宣言以降最悪とメディアは煽ってますけど、数字自体はさほど心配してません。
網を大きくしてるというか検査数が増えてるんですよ。

過去最高にPCR検査数が増えてるから罹患者数も過去最高になるに決まってる

4月はPCR検査は150件とかだったはず。それが東京では3000件を超える数字に。

7月17日の数字を見ると
出典

東京は2949件で検査陽性率6.3%

新宿区とか前向きに10万円検査を増やしてるから?と思っていろいろ調べてみると

 

民間の検査数が激増してます。
今までは37.5度以上で4日間の熱とか濃厚接触者がCTスキャンして影がある人しか検査できなかったわけですが、今はお金払うと検査できる環境になったということ。

 

採取しやすい唾液検査が増えるならさらに検査数は増加するので患者数も増加は必然。

個人的には警戒は必要だけど心配してません。

その理由は

感染者数よりも「コロナ死者数」または「重症者数」の推移が大事

先日から入院者増えてても重症者は増えてないんですよ。最近半数近くが感染経路不明ですが、9割前後は無症状。

 

厚生労働省は公開してる数字を見てると

7月17日で重症者は41人 累計死亡者数は 984人
タイムラグあるけど減少しつつある認識。

恐れても何も変わらないしネガティブになるだけ。新しい生活様式など自分ができることを粛々としていくだけかと

 

闇雲なPCR検査と抗体有無検査は意味ないと思いますが


 

 

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