クリーンネットワークでソフトバンクの立場が危うい件

昨日ブログにしたクリーンネットワークの話を深掘りしてみます。

 5G Clean Networkとは

Carrier、Store、Apps、Cloud、Cableを対象にするアメリカが2020年8月に公表した政策

出典 アメリカ国防省のサイト

そもそも2020年4月に発表したファーウェイ を5G網から排除するための「5Gクリーン・パス(5G Clean Path)」を5G以外にのクラウドサービス、スマートフォンアプリ、電気通信事業者、海底ケーブルの分野を付け加えたもの。

 

「Clean Carrier」:国家安全保障上の懸念があるため、信頼できない中国通信事業者が米国のネットワークに接続されないようにする。

「Clean Store」:信頼できない中国製アプリは「米国のプライバシーに脅威をもたらし、ウイルスを拡散させ、プロパガンダや偽情報を広めている」ため、米国のモバイルアプリストアから排除する。

「Clean Apps」:信頼できない中国スマートフォンメーカーが、信頼性のあるアプリを自社製品にプリインストールしたり、自社のアプリストアで提供したりできないようにする。

「Clean Cloud」:「新型コロナウイルス感染症のワクチン研究情報も含めて」、米国のデータが、阿里巴巴(アリババ)、百度(バイドゥ)、騰訊(テンセント)などの中国企業が所有するクラウドシステムに保存されないようにする。

「Clean Cable」:海底インターネットケーブルが「中国による大規模な情報収集活動によって侵害」されないようにする。

 

完璧に敵国条項ですよね。これでTikTokもWeChatもファーウェイみたいに排除に動いてるということ。同盟国の日本も踏み絵を不磨されることは明白ですよね。

アメリカ国防省にクリーン認定されてる通信会社のロゴが公開されているんですが、ソフトバンクが不在なのでアメリカ的にはクリーンじゃないということに。

 

ソフトバンクはアリババと手を組んでるし、ファーウェイもガンガン運営に使っていたはず。クリーンじゃないということは排除される可能性もアリエールということ。

LINEもPayPayもどうなりますか。

追記

なぜかクリーンメンバーに入れましたね。楽天も

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